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講談社
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発売日:2008-09-18
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カスタマーレビュー ![]()
Google革命で知の革命はどこまで進むか
(2008-12-30)
正直言って、前半のGmail、GmailDriveの詳しい説明はいらないと思います。
はっきり言ってグダグダです。
あとGmailを過大評価しすぎなのではないでしょうか。
OEでも検索力は進化してますし、著者のような仕事上でなく、あくまでプライベートな使い方ならオンライン格納に拘らなくてもOEでも十分機能は満たされると思います。もちろん避難先、外出先での利用なら十分優位性は発揮されるでしょうが。
むしろ後半が秀逸であり、とても印象に残った。
検索力の向上で個人レベルから社会レベルまで革命が起こる可能性に言及し、デジタルオフィスとそれを操る人間の意識変革が、既存の知の体系を打ち壊すだろうと著者は推測しています。
例えるならデジタルオフィス(Gmail、PDF化)が材料だとすれば、それを操る技法(問題意識、仮説設定、モデル採用)が調理。そこで出来上がる料理が”知の産業革命”なのでしょう。
既存の知の体系(大企業など)の閉鎖性、そしてIT後発国である日本に対する警告の書でもある。
IT活用の基礎を体系的にまとめた良書
(2008-12-20)
書いてあることは当たり前と感じることが多いかもしれない。
Webメール活用とか検索の仕方とか、
もうすでにやっている人も多いと思う。
ただそれを一応理論立てて文章にして、
紹介したことは評価できる。
なるほど自分がやっていたことは、
こういうメリットもあるんだなとか、
再確認できるし。
「超整理法」の内容に比べるとインパクトはないが、
個人のデジタル環境活用術の指南書としては、
著者が実践してたどり着いた結果でもあるので、
説得力もあり、非常によい内容だと思う。
ただGメールじゃなくてもいいと思うが。
問題点を2つあげるとすれば・・・
(2008-12-14)
一つ目は「超」整理法で提案された紙媒体の資料整理では恩恵を受ける人が多いと思うのですが、超「超」整理法ではITを使っているという前提が必要であるため、インパクトが弱くなってしまっている。
本書の目玉である「分類しないで、検索しろ」といのは、すでにGoogle社がいっていることと同じように聞こえてしまいました。
Gmailのそもそもの使い方の思想として「情報を整理しなくても、情報は検索してください」といってますから・・・。
頭の中の情報処理能力が勝負!便利なツールも使いこなせないと意味がない
(2008-12-03)
情報がどんどんと流れていく中で、
数年前に出版されたビジネス書は読んでいて笑ってしまう。
「今当たり前に使っているツールって
ドラえもんのポケットからでてきた道具みたいだ!」
改定前の本は今となっては陳腐だけれど、
実は今の時代でも充分に使えることが多く、
結局、頭の中の情報処理能力の基本を抑えておくと何事にも精通できる。
失礼だが、
野口氏の年齢でGメールを使いこなしているとは驚きだ。
頭のいい人は年をとっても感覚は老けないってことか?
人間は、「問題設定」「仮説の構築」「モデルの活用」に
(2008-11-29)
15年前に読んだ「超整理法」を読んで以来、その方法によって紙を書類の整理をしてきた。本当に役立った。そして、この超「超」整理法も参考になった。
検索は、インターネットに任せて、人間は、「問題設定」「仮説の構築」「モデルの活用」に集中すべき、提案されている。確かに。著者の著書は、なんとなく頭にあることを具体的な言葉で分かり易く説明してくれる。
グーグルの活用法も載っています。



