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作品社
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ポイント:18 pt
発売日:2008-07-10
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カスタマーレビュー ![]()
目新しさはありませんでした。
(2008-10-02)
著者自身がSMAPファンであるから、同じファンとして同じ目線で書かれているから、共感を持てる箇所は多い。ただ、そこに精神分析的な要素を無理やりくっつけている感は否めない。それと、ファンであれば、あまりにも知りすぎているエピソードばかりで、残念。SMAPと仕事を一緒にした人の話が書かれているということで、かなり期待したけど、結局はテレ東のスタッフくらいじゃない?あとは結局は引用レベルだから。
ちょっと難しいかも?
(2008-09-14)
SMAPとの20年… 自分がなぜSMAPファンなのかを確認できる本です。 SMAPの絆の強さが伝わって、所々グッときます。あの時のSMAP×あの時の自分の思い出…。 ただSMAPと現代社会とを絡めていたりするので多少?難しいかもしれないです。
「アイドル」と「日本文化」の深層、という副題
(2008-08-05)
副題の取り合わせの妙に惹かれて購入しました。
本書はSMAPという国民的アイドルが歩んだ出来事と並行して、平成の日本社会の変容が描かれています。ファン心理では「アイドルand私」という図式の中で終始しそうな関係性ですが、日本(および世界?)という大きな枠の中にSMAPを置いたとき、初めて彼らの影響力の大きさ、そして芸能界で生き延びてこられた強さを知りました。
暴露本の類ではないので、そっち方面に興味がある方は物足りないかもしれませんが、もしかしたら、もっと大きな現象を暴露しているのかもしれない本です。個人的には「閉じた空間であるオウム真理教」と「外界という現実へ落ちてみせるSMAP」や、ホリエモン、中田選手と同年代のSMAPの比較にうならされました。
コンサートにも行ったことがなく、熱心なファンというわけでもありませんが、同時体験しているような臨場感あふれる場面が多いです。また附録の年表には、「SMAP」「日本と世界」「私のクロニクル」(ここだけ空白)という欄があり、自分史を書きこめるようになっています。古い手帳の束を持ちだして、ちょっと書いてみようかと思案中です。
-☆1の理由は、読んでいるときカバーのビニールがぺたぺた腕に張りついたからと(季節柄しょうがないですね)、目次の在処がわかりにくかったから(ちゃんと最初にありました)。
読み始めると、もう涙、涙、涙
(2008-07-27)
これまで見たこともないくらい、美しい本です。本棚に永遠に置いておきたくなるくらいです。読み出すと、第1章の「愛ラブSMAP」最終回の時のプロデューサーさんの語る話−−「もうお前らは大きくなったんだから…」というところで、もう涙がとまらなくなってしまいました。そんなことがあったんだ。森君の脱退、中居くんの涙。。。メンバーの気持ちが、じ〜んと伝わってきます。昔のスマを知っている人も知らない人にも、ゼッタイ、おすすめです。
スマファンには、ちょっとたまらない本です
(2008-07-23)
SMAP20年のさまざまな出来事や「愛ラブSMAP」のプロデューサーさんが語る若き日のSMAPの裏話なんかも入っていて、スマファンには、ちょっとたまらない本です。読んでいるとめちゃくちゃ懐かしくて、夢中になったコンサートの想い出とか、つらかった出来事(脱退、結婚、謹慎と復帰…)とか、当時のことがいろいろと思い出されてきて、思わず涙が、、。何度も本を閉じて、心があの頃に帰ってしまいました。全部のページにファンの言葉が掲載されているのですが、同じ想いをもった人を見つけるとうれしくなります。じつはもう3回読みましたが、これからたぶん何十回も読み直すことになるでしょう。付録の「SMAP年表」が、自分の出来事をSMAPの歴史の中に書き込めるようになっているのが、なんとも心憎いですね。



