アイテム詳細
Lantis(K)(M)
グループ:Music
ランキング:3462
価格:¥ 2,878
ポイント:28 pt
発売日:2007-12-19
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http://www.hangryu.com/shop/asin/Music/B000WGULCO/
曲目リスト
1.turning world(WEBアニメ「最終試験くじら」オープニング)
2.キミのかたち(TVアニメ『sola』イメージソング)
3.Apocrypha(TVアニメ『神曲奏界ポリフォニカ』オープニング)
4.ノクターン
5.遠い夏空(WEBアニメ「最終試験くじら」エンディング)
6.resonanz
7.idea(TVアニメ「ノエインもうひとりの君へ」オープニング)
8.wish(PS2ゲーム「マビノ×スタイル」”ミズキ”イメージソングカバー)
9.eidos
10.恋するココロ(TVアニメ「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」オープニング)
11.楽園
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カスタマーレビュー ![]()
スルメ盤・・・かな
(2008-12-22)
eufoniusさんの自主制作音楽が非常に気に入りメジャーの方も購入したのですが、
こちらはいまひとつピンときませんでした。
個性や感情を抑制され丸くなってしまったというか、
riyaさんの造語コーラスを除けば凡百の、ありきたりなポップスに
堕ちてしまったように思えました。
それでも何度か聴き込んでみるとなるほど、
1・3・6・7曲目では菊池さんらしいメリハリある、
面白い構成が成されているのがわかってきて、繰り返し聴くようになりました。
まあ、それでもやっぱり
「これだから保守的な商業主義音楽は!!
ランティスは彼らの本来の音をちゃんと聴いているのか!?
聴いてないだろ!!」
感は拭えないのですが。
次のアルバムでは彼らが本来の姿を取り戻しているよう願っています。
独特の音楽性
(2008-03-16)
eufoniusの魅力は、riyaさんの澄んだ歌声と菊地さんの作る独創的な曲にあると思いますが、このアルバムでもその魅力は十分に味わえます。
とはいえ自主制作盤ほど色も強くなく、またタイアップ曲が多いのでeufoniusをあまり知らないという方にも比較的取っ付き易い内容になっているように感じます。(個人的にははっきりとハズレといえるような曲はありませんでした。)
彼らの作り出す曲の大きな特徴といえるのが、それぞれの曲が持つ世界観と独自性の強さ。
菊地さんの作る曲は転調やコード進行が独特なものが多く、意外な展開を見せながらもちゃんと曲としてまとまっているのには、聴いてて一種の爽快感のようなものが味わえます。
上記の通り、その独特の魅力ある曲はこのアルバムにも多数収録されています。
eufoniusの曲に惹かれた方はもちろん、無難な型に仕上げたような曲には物足りなさを感じるという方にも、是非一度聴いてみてもらいたいと思える一枚です。
素晴らしいです
(2008-01-22)
全体的に透明感のある素晴らしい曲ばかりですが中でも私は『turning world』と『resonanz』がおすすめです。『turning world』は最終試験くじらのアニメのCMで使われている曲がてっきりOPだと勘違い(そっちは遠い夏空です)していてDVD買ったときにOPをみて釘づけになりました。・・・思えば初めてriyaさんを知ったのも最終試験くじらのCMでかかっていた『ディアノイア』だったなぁ・・・と懐かしく思い出しました。あの時の出会いに感謝しつつ、今日も『耳に心地よい』曲を聴いています。
耳に心地よい
(2008-01-10)
まず、透明感のある声がいい。グレートバリアリーフ(世界で一番キレイな海)レベルの透明度。
それに合わせるように曲もまた綺麗。
聞けば聞くほどスキニナル(2・3度聞いただけではちょっとわからない)。
「Σ」よりはeufonius初心者向けな感じがするから、誰かも言ってたけどわりと取っ付きやすいはず。
eufoniusは良い意味で変な曲が多いので繰り返し聞いてみるべし。特に「wish」オススメ。
もっとメリハリがほしい
(2008-01-09)
riyaさんの「ディアノイア」に心酔し、「Apocrypha」等eufonius、riyaさんのほかの作品にも手を出して、今回のニューアルバムにも期待していました。
感想を一言で言えば、普通・・・ですかね。
いまいちインパクトやメリハリがたりない。シングル曲はいいのですが、その他の中で良いと思えたのは「resonanz」くらいかな?
BGM並みの音の厚さで物足りないんですよね。アレンジも結構単調だし・・・
ちょっとつまらない。逆にこの静かさが好きな人も居ると思いますが。
riyaさんの歌唱力も課題だと思います。
それと、間奏にコーラスを入れすぎ(それがeufoniusの売りだとは思うのですが)なので、もっと間奏の演奏を大切にしてほしいです。
ただ、これからも期待はできそうなので次回作を楽しみにしています。



